2008年3月のアーカイブ
08年3月31日 柏保育園 卒園式
先週土曜日3月29日に卒園式を挙行しました。
昨年4月から始まった3歳以上児クラスで子どもたち、そして私たち保育士が日々成長できた一年であったと思います。
年長児4名はたくさんの0・1・2・3・4歳児のお兄さんとなりお姉さんとなりみんなに頼られながら大きく成長しました。
これから一年生になってもそんな思いやりの心を忘れずにたくさんの仲間を作り成長することを願っています。
卒園式はみんながたくましくなんだかいつもやんちゃで元気な顔が嘘みたいにかっこよかったし素敵でしたよ。
みんなから私たち職員はたくさんのものを頂きました。
夏祭りでみこしを担ぐ年長児のみんなは逞しかった!運動会のリレー時はみんなの迫力に負けないくらいの保護者の応援!(おばあちゃんも立ち上がってって応援してましたよね!)組体操では保護者のみんなが感動の涙を流し・・・・マラソン大会・朝会の時、みんなをまとめる姿・・・たくさんの感動をありがとう。
大好きなみんなと別れるのは悲しいし、4人の笑い声が柏保育園から消えてしまうのは悲しいけれど保育園から在園児一同みんなの成長を遠くから見守っています。
そしてきりん組の在園児代表のみんなの「送る言葉」は、今迄で一番かっこよくできていましたよ!
最後に、通常土曜保育を利用する保護者の皆様休園にご協力頂ありがとうございました。
08年3月28日 今日はお別れ会☆
今日はぞう・きりん・ぱんだ・うさぎぐみはお別れ会をしました。
先生とこのクラスで生活するのも残りわずか・・・。
一生のお別れではないけれどみんなと素敵な思い出作りをしようと考え3歳以上児(ぞう・きりん・ぱんだ)は初めてのクッキー作りをしました。
みんなエプロンをつけてうれしそう!
今日は僕たち私たちが調理のみなさんの代わりにおやつ作りのお手伝い☆
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
もちろんことり・りす・うさぎぐみのお友達の分も作ってくれました。
うさぎぐみはみんなが大好きなゲームをしたりロールケーキに飾り付けをしました。
![]()
うさぎぐみのみんなと出会い運動会、クリスマスなど行事を通してみんなが成長する姿を見ることができて幸せでした。
ありがとう(号泣)byちかT
![]()
お別れになってしまうお友達もいるけれどこの一年たくさんの優しさ、笑顔をくれたみんなに感謝しています。
08年3月25日 今日はみんなでゴミ拾い
ブログをいつも楽しみにしている皆様・・?長い間お休みしてすいませんでした。^^
いつも玉村先生と2人でブログの更新をしていましたが玉村先生が家庭の事情で埼玉の山のほう?(倉持先生曰く)に行ってしまったためと、卒園入園の準備のため、長い間休んでしまいました。
久しぶりに子どもたちの一日を披露したいと思います。
昨日の天気とはうってかわり晴天!
子どもたちは、社会見学に行ってきました。
今月の社会見学は、日ごろたくさん利用させていただいているた公園、駅周辺、線路沿いなどのゴミ拾いをしました。
みんな一生懸命 “ありがとう” の意味をたくさん込めゴミ拾いをしました。
さすがぞう・きりんぐみさん真剣にゴミ拾いしていますね!
こんなにたくさんのゴミがありました!
うさぎぐみさんもぞうぐみさんに負けないぐらい真剣にゴミ拾い・・・・・
![]()
おやっ・・・?なんだ、なんだ・・・?
なになに???わぁ~バッタだ~
ゴミ拾い終了。
08年3月18日 お世話になりました
主人の転勤に伴い、本日をもって柏保育園を辞めることになってしまった玉村です。
平成17年9月からの2年半お世話になりました。
その間出産・育児のため1年間お休みをいただき、復帰後2ヶ月半での退職となってしまいました。
柏保育園は毎日が楽しく、笑顔が溢れている保育園でした。
子どもたちからたくさんの笑顔と、パワーを毎日もらいました。
今度は埼玉県所沢市に行きます。
少し離れてしまいますが、機会があれば遊びに来たいと思っていますのでよろしくお願い致します。
今まで本当にありがとうございました!
ここでの出会いは私の宝物です!
最後にもうひとつ。![]()
3月3日~柏保育園のお友だちと一緒にたくさん遊んでくれた実習生の「せとぐち ゆういち先生」が今日で最後となってしまいました。
たくさん話しかけてくれ、たくさん遊んでくれ、たくさん笑顔でいてくれました!
ありがとうございました。またいつでも遊びに来てくださいね!
玉村
08年3月18日 柏保育園 保育方針
柏保育園の保育方針は
わたしを ぎゅっとして
わたしを みつめて
わたしを きいて
わたしを よんで
です。
これはどんな意味があっての保育方針かというと・・・その前に少しだけ、
H14年に「中学生の生活と意識に関する調査」文部科学省委託調査より
「時々自分が役に立たない人間だと思う」と答えた子どもの割合が
日本56、4% 米国32、0% 中国25、4%
自分は他者に劣らず価値のある人間である、と答えた子どもの割合は
日本31、5% 米国81、5% 中国86、6%
上記の結果について皆さん何か思うことはありませんか?
悲しい結果ではないですか。
『子育て〇〇アドバイス』の著者A氏は、子どもにとって一番大切なのは自己評価であると言っていました。
では、自己評価を高めるためには・・・?大事な時期は?必要なことは?それは何なのでしょうか?
A氏は、自己評価(自己肯定感)を高めるための大事な時期は0から3歳児であり自己評価は褒めること話をすることなどによって育まれる。
十分に甘えた人が自立することができる。(10歳までは甘えさせる。中学になっても・・・・・?それは注)
ちなみに、4歳から6歳までに大事なことは、しつけ・生活習慣。
7歳からは勉強。
保護者の皆様、
「おかあさん〇〇つくったよ~みて~」
『あとでね~』『忙しいからちょっと待ってて』
「おてつだいしてあげる~」
『いいよ。お母さんやったほうが早いから!』
「だっこして~」
『もう4歳だから歩こう』
このような会話は日常よく耳にします。正直私も2児の息子を持つ母として言ってしまうときがあります。気持ちもよく分かります。
忙しく時間に追われている時こそ泣いて訴えてきたりしませんか?そんなときは忙しくても少しお子さんを見つめぎゅっとして話を聞いてあげてください。
お仕事と家事育児と忙しいとは思いますが、
保育園にお迎えにきたら子どものペースでたくさんの愛情(柏保育園保育方針)で包んであげましょう。
ずいぶん前置きが長くなりましたが
柏保育園の保育方針は
わたしを ぎゅっとして
わたしを みつめて
わたしを きいて
わたしを よんで
保育園にもたくさんの育ての親がいます。
保護者の皆様がお仕事をしている間は私たちが愛情を注ぎ抱きしめてたくさん呼んで、聞いて暮らしています。
最後に、『抱き癖』『甘やかしすぎ』という言葉はもう必要ない。もっと抱いてあげて。たくさんはなしをきいて褒めてあげて・・・・とA氏は言っています。
園長 中山









